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200はてブを叩き出したコンテンツの内容と分析

メディア構築 思考・マインド この記事は約 7 分で読めます。

どうも、安宅です。
今回ははてブことはてなブックマークの有効性と、活用事例についてお話しします。

はてブの一番の効能とは?

あなたは、はてブを知ってますか?
はてブことはてなブックマークとは、オンライン上にWEB記事のブックマークが作れるソーシャルメディアです。

はてなブックマーク

 

WEBサイトを訪れると、ツイッターやフェイスブックのシェアボタンの他に「B」と入っているアイコンがあるんですが、それがはてブです。

アカウントを作成してオンライン上にブックマークできますので、外出先のスマホではてブして、帰宅後パソコンでゆっくり見る、みたいな使い方ができます。

 

あなた自身で使っても良いとは思いますが、はてブの一番の効能は、”バズる確率が高い”ことですね。

”バズる”というのは、アクセスが爆発すること。
オウンドメディア運営者であれば誰もが興味はあることじゃないかと。

 

一般にどこまで認知されているかは未知数ですが、ネットニュースをよく見たり、自分でWEBサイトを運営していたりする人の多くは知っており、公式発表はないもののユーザー数は相当います。

 

はてブがバズりやすい理由は?そのメカニズム

どうしてはてブはバズりやすいのか?
そこにはもちろん理由があるんですよ。

はてブで起こる”バズ”のメカニズムをお伝えすると、はてブを集めていくことで、大きく下記の段階で拡散が進んでいきます。

 

①カテゴリーの新着に掲載 3はてブ以上
②カテゴリーの人気記事に掲載 5はてブ以上
③トップページや総合ページに掲載 大体30はてブ 早ければ20とかでも
④はてブが運営するツイッターのbotに掲載 50はてブ以上
⑤ホッテントリ入り 100はてブ以上

 

はてブは公式にそういうことを発表してはいませんので、あくまでも体感や、知り合いに聞いたベースですが。
そして正直なところ、そこまではてブを集める記事になるとは思っていなかったので、ホッテントリとかは見られていません。

ホッテントリというのは、人気の記事としてはてブで紹介されること。
結構大きく紹介されるみたいなんですが、見られなくて残念です。。。

 

数十はてブは何度となく集めましたが、100を超えたのは初めての経験でしたので。

 

まずは3はてブを早い段階で集める

それはさておき、何と言ってもまずは3はてブ。
これを投稿後の早い段階で集められれば、可能性が広がります。

友人などにお願いして、時間を決めて投稿するのも良いですね。
僕はそれを結構やってました。

 

ただ、やりすぎるとはてブに目をつけられる可能性があります。
あとは、カテゴリーの人気記事に出なくなることも。

自作の場合は、ある程度期間を空けて行うことをオススメします。

 

カテゴリーによって掲載されやすいとか、はてブを集めやすいとかあるみたいですが、残念ながら自分で選ぶことはできません。

新着や人気記事に掲載されるかどうかも、どのカテゴリーに分類されるかも、全てははてブが握っています。

 

ですので僕たちができるのは、火がつきやすいように枯れ木や新聞紙など、燃えやすいものを集めるだけ。
それに火をつけるかつけないかは、はてブや運に任せることになります。

ただ、そういうことも知らなければ起こしようがないですし、火のつきようもないですよね。

 

はてブが拡散しやすい理由はツイッターとの連動

はてブがなぜ拡散しやすいのかというと、元々ユーザー数が多いのもありますが、”ツイッターとの連動”もポイントとして挙げられます。

お伝えした通り、50はてブを超えるとはてブのツイッターbotでつぶやかれるのはもちろん、ユーザー自身が持っているアカウントでのツイートやはてブも発生します。

 

はてブユーザーの多くはツイッターアカウントも持っていますので、URLを直接つぶやいたり、リツイートしたりいいねをしたり、コメントをしたりなどが行われます。

 

そしてツイッターのメリットは、以前のメールでもお話ししましたが、

・アクティブユーザーの多さ
・1アカウントのフォロワーがフェイスブックの友人の3〜4倍
・リツイートのしやすさ

などが挙げられます。

 

ですのである程度ツイッターに露出すれば、あとは倍々ゲームで拡散され、”バズる”というわけです。

運営するオウンドメディアではツイッターも管理させてもらってるんですが、それまでに見かけないくらいのリツイートやコメントが飛び交っていました。

 

僕が200はてブを集めた記事の内容と、その分析

そして、具体的にどんな記事を書いたかですが、これはクライアントのことがあるので、申し訳ないですが直接ここに記事のリンクを載せることはできません。

ただ、あるアーティストに関するまとめ記事でした。

 

抽象的な話になりますが、はてブを集められた理由を分析すると、下記の3つがポイントだと考えます。

1、王道を少しズラしたこと
2、ツッコミどころが多かったこと
3,あとで見返したくなるようにしたこと

 

僕が200はてブを集めた記事の内容と、その分析1:王道を少しズラしたこと

あなたに覚えておいてほしいんですが、”ズラし”というのはコンテンツ作りで非常に大事です。

特に立ち上げ当初は人気サイトと同じような記事を書いても勝てないですし、ある程度育っても、大手ニュースサイトなどと真っ向から闘っても、十中八九打ち負かされます。

 

では、どうすれば良いのか?

ズラすんですよ。

 

他のサイトが書けていないことや、気付いていないことに着目して、コンテンツを作るんです。
ただ、あんまりおかしなことをしすぎるとユーザーを置いてきぼりにしてしまいますので、バランスが重要です。

 

そしてこのあたりもやはり、”想像力”が大事になってきますね。

 

僕が200はてブを集めた記事の内容と、その分析2:ツッコミどころが多かったこと

そのまとめ記事は、完全に好みで書きました。
ですので、ツッコミどころはめちゃくちゃ多かったんですよね。

おかげさまではてブのコメントにも賛否両論色々書かれていましたし、ツイッターでも記事に対する議論がなされていました。

 

そこが、ポイントなんです。

 

「誰かと話をしたくなる」
「ツッコミを入れたくなる」
「自分の意見を書いた人に伝えたくなる」

ユーザーのこういう行動を誘発するのは、大量のアクセスを集めるための1つのコツだと言えます。

 

僕が200はてブを集めた記事の内容と、その分析3:あとで見返したくなるようにしたこと

サラッと読めそうな記事だと、ユーザーはわざわざブックマークなんかしません。
これは、記事の”質”の話ですね。

 

どうしてブックマークするのかというと、

「今は時間がないから」
「しっかり読みたいから」
「外出中で音が出せないから」

などの理由が考えられます。

 

ちなみにその記事は、YouTubeの埋め込み動画をかなり使っていたのが1つのポイントになりました。

滞在時間を延ばすことがメインでしたが、改めて考えると音が出るものは見る場所を選びますし、動画は容量を食いますので、自宅などで周りや通信制限などを気にせず見たかったんじゃないかと。

 

ただもちろん、動画を載せてるだけではここまでにはならなかったです。
動画プラスうんちくや僕の感想などをまとめたことも、バズの引き金になったと思います。

結果的にその記事がバズった日は、それまでの平均の10倍以上のPVが1日で集まりました。
あとは以前お伝えしたとおり、アクセスを集めたことでサイトのレベルが上がり、バズる前より平均のPVもアップしましたね。

 

狙ってやることは難しいですし、運の要素が強くはありますが、挑戦する価値は十分にあります。

今回もお読みいただき、ありがとうございます。

 

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