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【今さら聞けない】ネットビジネスやパソコンなどの専門用語をまとめてみた

どうも、安宅です。
ネットビジネスには実に様々な用語があります。

というかこの業界に限ったことではなく、様々な業界で、その業界にしか通じない用語というのはあるんじゃないかと。

 

しかし大抵はあまり説明がなく、わかっていることを前提として書かれています。
ということで改めてググる必要が無いように、用語集を作ってみました。

一回読んでどうこうとかではなく、辞書代わりに参照してもらえると嬉しいです。

 

Contents

ネットビジネス用語集1:せどりとは?

せどりとは、簡単に言えば転売です。
掘り出し物を見つけてきて他の人に売り、そこで出た利益で稼ぐという手法。

ひらがなで書くことが一般的ですが、一応漢字では「競取り」と書くそうです。

 

せどりの一番のメリットは?

「せどり」と聞くと馴染みが薄い気がしますが、転売というとピンときますよね。
まあ、あんまり聞こえは良くないですが・・・。

要は古本を安値で仕入れて、ヤフオクやアマゾンで売る手法です。
他にもゲームやおもちゃなんかも扱っている人は多いみたいですね。

 

最近知りましたが、ビブリア古書堂の事件手帖にはせどり屋が登場するみたいですね。
余談です(笑)。

 

そしてせどりは、僕も一時期やっていました。

 

せどりの一番のメリットは、何と言っても結果が出やすいです。
ゲームやおもちゃはともかく、本はそんなに値段の高いものではないので、うまくいけば始めたその日に売り上げは立ちます。

ゲームも人気作なら比較的早く売れますし、ゲームならば本に比べて利益も大きいです。

 

そして、すぐにでも始めることができます。
アマゾンやヤフオクのアカウントはすぐに取れるし、出品も数が多くなければそこまで手間ではありません。

最初は仕入れをしなくても、自分の家の不要な本やゲームを売ってもOKですし。

トレンドアフィリエイトと並んで、初心者が手を出しやすいジャンルと言えるでしょう。

※トレンドアフィリエイトは別ページ参照

 

せどりのデメリットは?

しかし、メリットがあれば当然デメリットもあります。

まずは仕入れが必要なこと。
転売ということは当然ですが商品を仕入れる必要があり、在庫が無くなれば売り上げも無くなります。

商品を仕入れられる古本屋をいくつか確保したり、丸一日仕入れに奔走しなければならないこともあります。

 

しかも良い商品があるかどうかは運もありますので、仕入れに走り回っても大して収穫が無いことも・・・。

それに初心者にも手を出しやすいということは、競合も多いです。
場合によっては早い者勝ちのような状況にもなるでしょう。

 

次には在庫を持つ必要があること。

仕入れたものがポンポン売れるとは限りません。
そして、思ったような値段で売れないことも当然あります。

それでも仕入れ値はかかりますし、在庫を切らすことはできないため、結果的に自転車操業のような状態になります。

 

最後は結構重要ですが、売り上げと利益にはかなりの差があります。
せどりの方は良く「月商」という言葉を用いますが、これがなかなかどうしてくせものなんですよね。

「月商」と「月収」は全く違うもので、「月商」は月の売り上げ、「月収」は月の利益。
ですので「月商100万」という人がいたとしても、実は利益は半分以下だったりします。

 

しかも在庫を持っていたり、次の仕入れもしなければならないので、結構カツカツなんてことも・・・。

せどりは長く続けるものではなく、実績作りの手段と割り切った方が良いんじゃないでしょうか。

とはいえこれも、僕がせどりでうまくいかなかったからこう思うのかもしれません。
自分に合ったビジネスだと思うのであれば、極めても良いと思います。

 

ネットビジネス用語集2:アフィリエイトとは?

アフィリエイトは簡単に言えばネット上の広告で、大きく分ければ販売者と紹介者がいます。
販売者は紹介者に広告を出してもらい、紹介者経由で商品が売れたら販売者に報酬を払う。

この一連の流れをアフィリエイトということもあるそうです。

 

アフィリエイトのスタートは黒歴史?

ネットビジネスとは切っても切り離せないアフィリエイトですが、登場は1996年夏ごろなので、結構最近だったりします。

一応元祖はアマゾンとなってますが、実はそれよりも前に今は亡きアダルトサイトが既にやっていたという噂も。

 

余談ですというか、これはアフィリエイトの黒歴史なんでしょうか(笑)。
大々的に「アダルトサイトが元祖です!」とは言いにくいですよね。
というか、見栄えが良くない気がします。

 

とはいえそれらはアメリカでの話で、日本に登場したのは2000年ごろ。
なのでまだまだ駆け出しのビジネスといえます。

 

アフィリエイトは未熟なビジネス?

しかしそのせいか制度やシステムなどは未成熟な部分が多いです。

詐欺商材がはびこったり、過剰な売込みがあったりと、被害者の数は後を絶ちません。

 

そして、
「大きな金額を稼げる」
「簡単に小遣い稼ぎができる」

というイメージばかりが先行しています。

 

実際情報商材は、1本売るだけで1万円ぐらいの報酬が入るものも少なくなく、月1000万など、大きな金額を稼いでいる人はいます。

しかしそれはほんの一握りで、極端な二極化が生まれているジャンルとしても有名です。

 

10年近く前ですが2005年のアンケート結果では、なんと9割が月収5000円も稼げていないことが明らかになりました。
そして毎月3万円以上稼いでいるのは、全体の2%以下とのことだったとか。

さすがに今はここまで酷くないかもしれませんが、それでも二極化は明白なようです。

 

9割までいかなくとも、8割ぐらいは未だ月収5000円に行ってないんじゃないでしょうか。
間口が広く、手軽に始められるビジネスではあるんですが、アフィリエイトは甘くないんですよね。

 

ただ、やることをやれば、誰にでも稼げるようにはなります。

僕は2%に入ってはいますが、そういう人をどんどん増やして二極化を軽減したいですし、もっと上を目指していきます。

とりあえず8割を抜けて2%に入りたい方は、気軽に声をかけてもらえればと思います!

 

 

ネットビジネス用語集3:グーグルアドセンスとは?

Google AdSense(グーグルアドセンス)は、簡単に言えばGoogle提供アフィリエイト。

僕が手っ取り早い実績作りとしてオススメしているのは、このグーグルアドセンスです。

 

グーグルアドセンスは普通のアフィリエイトと違う?

アフィリエイトについては先ほどまとめた通りです。
商品を紹介することによって、紹介者が収益を得るシステムであるアフィリエイト。

グーグルアドセンスも基本的なところは同じですが、決定的な違いは「売り込みをしなくて良い」というところです。

 

アフィリエイトの基本は自分で紹介する商品を見つけてきて、その商品を紹介することで購入、または申し込みに繋げるというもの。

しかしアドセンスは購入、申し込みまでいく必要はなく、広告をクリックしてもらうことで収益が発生。

 

そしてその広告も自分のサイトの記事内容や、訪問する相手によってちょこちょこ変化します。

ですので勝手に商品を選んでくれるだけでなく、その商品が定期的に変わっていくというメリットもあります。

 

アドセンスの審査通過は難関?

それだけのメリットがあるためか、審査は中々厳しいんですよね。
詳細はプログラムポリシーを見てもらいたいんですが、アダルトコンテンツや犯罪に関わるコンテンツの禁止などがあります。

審査が通った後も自分でのクリックの禁止などの制限もあり、運用も楽ではないんですよ。
ただ、それらを踏まえてもオススメできます。

 

こういうクリック課金型の広告というのは他の企業もやっていますが、せいぜい1クリック数円程度。
しかしアドセンスは30~40円で桁が違うため、これも爆発的に普及する要因と言えるでしょう。

一般的にクリック率は1%程度なので、大体3,000回クリックされれば10万円ぐらいの収益になります。

 

とはいえ1日で言えば100クリックと言葉で言うのは簡単なんですが、クリック率は約1%なので、1日1万アクセスぐらい必要になります。

サイト運営をしたことがある人なら、これが個人ブログでは大変な数字だとわかってもらえるんじゃないかと。

 

アドセンスと相性抜群の「トレンドサイト」

そこで流行り始めたのが、いわゆる「トレンドサイト」
主に芸能ネタや時事ネタをタイムリーに投稿して、爆発的なアクセスを集めるという手法です。

芸能ネタやニュースは人がいる限り尽きることはなく、自分でイチからネタを考える必要も無いため、アドセンスで収益をあげる手法として最も使われてると言っても過言ではないでしょう。

 

しかしそんなサイトが増えすぎたため、ライバルを減らそうとしてわざとクリックをする、アドセンス狩りなんてものも横行してます。

更にグーグルそのものがそういうサイトを手動で排除する動きも出ており、以前に比べれば制限は厳しくなりました。

 

ただ、しっかりとサイトを構築できていれば恐れるに足りませんし、何よりそういった情報をキャッチして適応する能力というのは、ネットビジネスをやる上で必須のスキルです。

今後もグーグルとネットビジネスユーザーの、いたちごっことも言える戦いは続いていくんじゃないでしょうか。

 

ネットビジネス用語集4:ランディングページとは?

ランディングページは、簡単に言えばネット上の一枚広告ページです。
「LP」と略すこともあります。

外部からそのサイトにアクセスする場合に訪問者が一番最初に見るページで、商品を売る時には広告効果を最も発揮しなければならない場所ですね。

 

興味を惹くものでなければ、ろくに見られることもなくページを閉じられることもざらなので、いかにしてフックをかけるかが非常に重要です。

このページの良し悪しは、収益に相当な影響を与えます。

 

ランディングページの例(一般企業)

一般企業の場合だとこんな感じです。

資生堂,マキアージュ,ファンデーション
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色んな人に商品の魅力を伝えてもらったり、先に進むと動画なんかもあり、商品の魅力をわかりやすく伝えようとしています。

化粧品は女性向けということもあって色使いもけばけばしくなく、シンプルながらも爽やかでキレイな作りですよね。

 

ランディングページの例(情報商材)

そしてネットビジネスにおいてはこのページは非常に重要なキモです。
一般企業であればある程度の認知がありますし、扱う商品に形があれば比較的アピールはしやすいです。

 

しかし情報商材はほとんどが音声やサポートやPDFファイル、形があるものだとしてもツールぐらいです。

ただツールに場合でも、いわゆる化粧品や食品とは全然違うので、アピールの仕方はなかなか難しいんですよね。

 

なのでランディングページも凝っているものが多いです。
例えばこちらは、フォローマティックXYという商品のランディングページ。


フォローマティックXY
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漫画を使ったり、紹介の動画を用意したり、使用者の体験談を載せたりと、盛りだくさんです。

このページをしっかり読むだけで、ちょっとした勉強になりそうな情報量ですよね(笑)

 

とはいえ色々な角度から商品を紹介しており、その商品でできること、するべきことなどが、初心者でもわかりやすいものになっています。

実際このツールは非常に素晴らしく、僕も愛用しています。

 

ランディングページの例(メルマガ登録)

そしてネットビジネスにおけるランディングページは商品の広告だけでなく、メルマガ登録でも使われています。

しかしこれに非常に力を入れている方々も多く存在します。
例えばこんな感じですね。

だいぽんさん
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何だか企業の求人か何かのように、非常にしっかりしたページです。
自己紹介、実績や特典など、無料であることに驚かされるような、ついつい登録したくなるような作りですよね。

興味を惹くような仕掛けがふんだんに散りばめられている、見習うべきページだと思います。

 

ネットビジネス用語集5:SEOとは?

 

SEOは、簡単に言えばサイトを上位表示させるための工夫です。

URLを直接入力する人なんか稀ですし、自分や自分のサイトが相当有名にならない限り、サイト名や名前で検索してくれることなんてありません。

なので検索結果の順位を上げることはサイトのアクセス、ひいては収益にも大きく関わってきます。

 

SEOとはなんなのか?

SEOは正式には、Search Engine Optimization。
日本語に訳すと、検索エンジン最適化となります。

前述した通り、いかにして自分のサイトを検索結果の上位に表示させるか、そのための対策や手段のことを指しています。

 

対策には色々とあり、

・強いサイトから被リンクを送る
・SEO対策を施したテンプレートを使う
・中古ドメインを使う
・ツールを使う
・PINGを打つ
・アクセスが集まりやすいタイトルを付ける

などなどあります。

 

SEOの重要性は?

検索順位がどのぐらい重要なのかというのは、自分が検索した時で置き換えてもらえば理解が早いと思います。

何かわからなかった時、商品を調べたい時に検索した場合、少なくとも2ページ目とか3ページ目はなかなか見ませんよね?

 

1ページ目でもスクロールの必要が無い、検索上位のサイトからチェックするはずです。
そこで自分が望む情報が得られなかったら他のページも見るでしょうが、そうでなければおそらく他のページを見ることは無いんじゃないかと。

 

これは実際データにも表れていて、やはり2ページ目以降のサイトのクリック率は、ほとんど0に近い数字です。

1ページ目でも検索順1位は約17%で、以下は9%、7%、5%と段々下がっていき、6位以下は1%あるかないかぐらいです。

 

100人検索して1人か2人しかアクセスしないってことですから、そこからアクションを起こしてくれるとなるともっと少なくなります。

そのため「少なくとも3位以内の表示を目指せ」とはよく言われることです。

 

もちろんこれが全てではないですが、アクセスが集まらないことには何も始まりません。

100人中1人しか来ないよりは、17人来た方が良いに決まってます。

懲りすぎる必要は無いですが、SEO対策についてはできることをやっておいた方が良いんじゃないでしょうか。

 

ネットビジネス用語集6:無料オファーとは?

無料オファーとは、簡単に言えばメールアドレスの登録だけで報酬が発生する仕組みです。

その金額は案件によってまちまちではありますが、大体1件300円~500円程度はもらえます。

ものによっては1,000円2,000円のものもありますので、有効に活用できればそれだけである程度の収入を得ることができるんですよね。

 

無料オファーのやり方

基本的には専門のASPに登録し、そこからアフィリエイト用のバナーやURLを取得して紹介します。

無料オファーについては物販や情報商材ほどの大手ASPがなく、色々なASPがちょこちょこと乱立しているため、こまごまと登録が必要だったりします。

 

そして自分の発行したURLやバナーをクリックした後に、その人がリンク先でメールアドレスを登録してくれれば、それに応じた報酬が発生するというわけです。

とはいえ報酬を考えると、こまごまと登録する価値もあるかもしれません。

 

無料オファーの例

無料オファーには例えばこんなのがあります。
大体はアフィリエイターやインフォプレナーの方々が、リストを取るためのものなんじゃないかと。

 

ネットで1億円稼いで自由になった皿洗いの物語
有名なアフィリエイターである、だいぽんさんの無料オファーです。
個人的にはネットビジネスにおけるメンタルブロックを外してもらいました。

 

無料オファーのメリット

無料オファーもアフィリエイトと同様にウインウインの構図が成り立っています。

まず登録する側にとっては、当たり前ですが無料というメリットがありますよね。
しかも最近は無料とは言っても濃厚な情報が増えてきていますので、それがメールアドレスを登録するだけで手に入るんですからめっけもんです。

 

登録する側にとっては捨てアドでも良いんですからね。
捨てアドというのはメインで使っていないメールアドレスで、正にこういう時のためにあるものです。

よろしければこちらで捨てアド(別のメルアド)の取得方法を解説しています(笑)。

 

僕は無料のものをオススメしてはいませんが、登録ぐらいは別に構わないと思います。

ただ無料のものをもらうことに慣れすぎたり、情報が入りすぎて処理できない状況にならない工夫は必要ですけどね。
必要無いと思えばすぐに解除しちゃいましょう。

 

次に無料オファーをする側のメリットは、メールアドレスがもらえます。
登録した後には程度の差こそあれ、商品や講座の紹介などがあります。

仮に捨てアドがいくつかあったとしても、登録した人の何人かが商品を買ってくれれば利益が出るように、オファーの金額というのは設定されています。

 

実にうまくできたシステムですよね。

トレンドほど稼ぎやすくは無いですが、ある程度集客ができるようになってきたら、無料オファーをやってみるのも1つの方法なんじゃないでしょうか。

 

ネットビジネス用語集7:拡張子とは?表示の方法は?

拡張子というのは、簡単に言えばファイルの識別記号のようなものです。
ネットビジネスそのものに関わってくる用語では無いんですが、やっていく上でどこかでぶつかります。

なので拡張子についての説明、後はその表示方法を解説します。

 

拡張子とは?

拡張子はファイルの種類を表すため、ファイル名の後に「.⚪︎⚪︎」とアルファベットで書かれているものです。

有名なもので言えば、

音楽ファイルは「.mp3」や「.wav」
画像ファイルは「.jpg」や「.gif」や「.png」、
圧縮ファイルは「.zip」や「.lzh」

などがあります。

 

フォルダ名には付きませんが、原則パソコン上のデータファイルには付いているものです。

 

基本は見えていない?

ですが拡張子という単語自体耳慣れない、それどころかそんな表記は見たことが無い、なんて方も結構いるんじゃないでしょうか。
それもそのはずで比較的最近のパソコンの場合は、デフォルトで表示されないように設定されているものが多いんです。

とはいえそれだと困ってしまうこともありますので、表示の切り替え方を解説します。
普段あまり使うことは多くないかもしれませんが、覚えておいて損は無いです。

 

拡張子の表示の仕方

僕のPCがウィンドウズ7なので、ウィンドウズ7での表示方法を解説します。
マックはわかりませんが(笑)ウィンドウズであれば、OSが違ってもそんなに操作は変わらないんじゃないかと。

まずは左下のスタートメニューから、「すべてにプログラム」をクリック。

 

そして「アクセサリ」のフォルダを選択し、その中の「エクスプローラー」をクリックします。

ライブラリが現れたらカーソルをその上に持ってきて、キーボードの「Alt」をクリックするとツールバーが出てきます。

 

そして「ツール」→「フォルダオプション」とクリックしてください。

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「フォルダオプション」の「表示」タブをクリックし、項目をスクロールしていくと下の方に、「登録されている拡張子は表示しない」という項目に、おそらくチェックが入っていると思います。

なのでこのチェックを外して「OK」をクリックすれば、拡張子が表示されるようになります。

 

ネットビジネス用語集8:ASPとは?

 

ASPは簡単にいえば、アフィリエイトできる商品を扱う会社。
アフィリエイト用の商品を提供する側と、アフィリエイトする側を仲介する業者のことです。

アフィリエイトを始めるためには、ASPへの登録が必要になってきます。
言葉について説明するより、ここでは代表的なサイトをいくつかご紹介しますね。

 

A8.net

http://www.a8.net/

A8.net(エーハチネット)は日本最大のASPです。
アフィリエイト業界で考えると歴史も非常に古く、2000年以前から運営実績があるそうです。

アフィリエイトを始めるなら、まずはここに登録すると良いんじゃないかと。

家電やゲーム、食品やファッションなど、一般消費者のための商品アフィリエイトが主です。

 

infotop

http://www.infotop.jp/
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infotop(インフォトップ)は情報商材やツールにおいては、業界最大手と言えるかもしれません。
アフィリエイトの醍醐味は、なんといっても報酬が高いこと。

A8.netは普通の商品なので、そこまでアフィリ報酬が高くはありません。

 

インフォトップで紹介しているような情報商材は、単価もアフィリ報酬も高いものが多く、商品によっては「10,000円でアフィリ報酬が88%」なんてものもあります。

1本売るだけで8,800円稼げるんですから、うまくやればアフィリエイトは稼げるというのは、決して夢物語でも無いんですよね。

 

Amazonアソシエイト

https://affiliate.amazon.co.jp/

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言わずと知れたという感じですが、アマゾンが提供しているアフィリエイトです。

アマゾンで扱っている商品は全てアフィリエイト可能なので、かなり幅広い展開ができるんじゃないかと。

 

楽天アフィリエイト

http://affiliate.rakuten.co.jp/

 

そして、日本のネットショップ最大手の楽天も、アフィリエイトプログラムを提供しています。

こちらもアマゾン同様、楽天で扱っている商品は、基本的には全てアフィリエイトできます。

 

ヤフオク!アフィリエイト

http://special.auctions.yahoo.co.jp/html/affiliate/

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あとは、ヤフオク!アフィリエイトなんてものもあります。
ヤフオクの商品がアフィリエイトできちゃうって、なかなか凄いですよね。

 

電脳卸

http://www.d-064.com/

 

最後は電脳卸ですが、卸の名に相応しく、物販に特化したASPです。

ただ特化しているおかげか、他の物販を扱うASPよりアフィリ報酬は高めで、商材も仏壇やワインセラーなどまであり、かなりの多岐に渡ります。

意外な商品が売れてガツンと!
なんてこともあるかもしれないですね。

 

とはいえここで紹介したASPはあくまでも一部で、他にも数多く存在します。

自分のビジネスに合ったASPを探してみると、収益に繋がるのも早いかもしれませんね。

 

ネットビジネス用語集9:トレンドアフィリエイトとは?

トレンドアフィリエイトというのは簡単に言うと、「Googleが提供するアドセンスという広告」を使ったアフィリエイトのことです。
僕がまず皆さんに進めている収入構築の方法でもあり、メルマガではそれについてメインで教えています。

 

グーグルアドセンスとの親和性が高い

トレンドアフィリエイトの手法は色々ありますが、グーグルアドセンスを使った方法が主流です。

グーグルアドセンスの一番のメリットは、売り込みをしなくても良いところ。
通常アフィリエイトは「成果保証型広告」とも呼ばれるように、「商品を売ったり何かへの申込が完了して始めて収入を得られる」というのが主流です。

 

でも、グーグルアドセンスはクリックするだけで報酬が発生しますし、広告は勝手に変わるので、商品を選ぶ手間も無いというわけです。
とはいえクリック誘導をしてはいけないとか、単価そのものはそこまで高くないとか、色々とデメリットはあります。

 

1クリック20~40円ぐらいなので、他の同じようなことをしている広告に比べれば高いんですが、クリック数はそこそこ無いと形になりません。

アフィリエイトであれば、報酬が高いものなら一本で8,800円なんてのもあるので、人によってはアドセンスよりそっちの方がやりやすい、なんてこともあるかもしれないですね。

 

アクセスを集めるのは難しいことじゃない

でも営業未経験の方が、知らない人に10,000円とかする商品とかって、思った以上に難しいもんですよ。
少なくとも僕は最初挫折しました。

それに比べればトレンドサイトを作って、アクセスを集める方がよっぽど簡単です。
クリック率は大体1%ぐらいなので、100アクセスで30円だとしたら、単純計算10,000アクセス集めれば、10万ぐらいの報酬になります。

 

全然やったことがない人にとっては果てしない気もするでしょうが、実際にやってみるとそこまで難しくないことがわかります。
要はそれをどれだけ信じられるかが重要じゃないかと。

最初の方は本当にアクセスが集まらないですから、そんな状況で記事を書き続けるのは結構精神力が要ります。
でも1月もすればかなり状況は変わってくるし、初期投資も全然かからないので、是非ともオススメです。

 

ネットビジネス用語集10:PVとUUとは?

 

PVとは簡単に言えばページが見られた回数。

UUとは簡単に言えばページにアクセスした人の数です。

 

正式名称は?

PVは。正式にはPage View(ページビュー)。
アクセスした「人」ではなく、アクセス「数」です。

そのウェブサイトがどのくらい見られているのかを測るのに、最も一般的な指標と言えます。

 

大体の人はサイトにアクセスしたらいくつかのページを見るので、普通はUUより多くなります。

そしてUUは正式にはUnique User(ユニークユーザー)。
サイトにアクセスした人の数です。

 

PVは同じサイトの同じページに同じ人が、何回アクセスしても基本的に増えることはありません。

 

PVとUUをどうして分ける?

PVとUUを分ける理由としてよく挙げられるのは、広告へのアクセス指標を測るためです。

PVが多いということは、それだけ多く広告が表示されているということで、収入増にも直結する部分なんですよね。
同じユーザーでも対象のサイトで3ページ閲覧すれば、UU1でPV3になります。

 

これが倍々になっていけば大きな違いを生むので、大切な指標となってるようですね。
実際UUは表示されなくても、PVだけは表示されるなんてとこもあるみたいですし、ニュースになるのは大体PVですよね。

とはいえこれは、「サイトにそれだけコンテンツが充実してる」ってことでもあります。

 

トレンドサイトにおいても、UUあたり1.5PVぐらいは目指したいところですね。

 

ネットビジネス用語集11:ステップメールとは?

 

ステップメールは簡単に言えば、メルマガの自動化のことです。

メルマガを配信するためのサービスやツールは多くあり、大抵のものにはステップメールのサービスが付いてます。

 

ステップメールとは?

既に書いた通りステップメールはメルマガの自動化で、ユーザーがメールを登録した後、日にちや時間を指定して全自動で送られるメールのこと。

ほとんどのメルマガ配信スタンドには、このサービスというのは付いてます。
有料とか無料とかで、多少サービス内容が違うことはありますけどね。

 

一度メールを作ってしまえば登録の度に送られ、勝手に商品の売り込みを行ってくれて、勝手に商品が売れていくという、非常に便利なシステムです。

 

自動化のために大きな意味を持つ

自動化については、以前にこちらでまとめました。

 

ステップメールは、ネットビジネスを自動化するために大きな意味を持ちます。
もちろんいきなりの自動化は難しいですが、色々と試行錯誤を繰り返した末に、実際の自分の売り込みで商品が売れた。

そういう実績ができたら、その過程をステップメールにまとめれば、集客をするたびにある程度は売れていきます。

 

そして、そんなメールをいくつも作れたら、自動収益システムのできあがり。

まあ、言うほど簡単なことではないですけどね。

ともあれそういうことを意識しながらメルマガや、商品販売を行うという考え方が重要です。
なんでも自動化すれば良いってわけでもないですが、この考え方というのは重要です。

 

個人的にネットビジネスは、「個人での収益を最大化できる」のが魅力だと思ってます。

 

自動化とかを意識しなかったら、いつまで経っても収益は最大化しませんので、自分が本当にやりたいことをやるためにも、ステップメールの活用は是非意識しましょう。

 

ネットビジネス用語集12:レスポンシブデザインとは?

レスポンシブデザインは簡単に言えば、画面によってデザインが変わることです。

出てきたのはおそらく2014年頃からで、比較的新しいWebデザインの形。
ここ数年は採用するサイトも多く、メジャーになりつつあります。 

 

レスポンシブデザインはスマホ対応とはまた違う

画面に合わせてデザインが変わるというと、スマホとかモバイルの対応を想像しがちですが、それとはちょっと違うんですよね。
画面の幅や比率によっても表示が変わり、ブラウザの画面の大きさそのものによっても変わるんですよ。

と、用語集と言いながら、言葉で言うだけだとわかりにくいので、動画を撮ってみました。
本当にレスポンシブデザインのサイトを動かすだけ、そんなシンプルな動画ですw。

 

「レスポンシブデザインサイトの動き」

 

レスポンシブのメリットは?

レスポンシブデザインのメリット1:画面サイズに合わせてデザインが変わる

流行るものには当然理由があるんですが、レスポンシブには大きく3つのメリットがあります。
まずは動画で少し語ってるように、画面サイズに合わせてデザインが変わること。

これは自分で特に設定することなく、サイズに合わせてフレキシブルに変わってくれるので、作る側は非常に楽ですよね。

 

今までであればモバイル対応したり、そのための別ページを作ったりしてたはずなので。
幅を狭めると構成が壊れたりというのもありましたが、レスポンシブにすればそれが無くなります。

 

レスポンシブデザインのメリット2:管理が楽

2つ目、そして3つ目もそれに付随しますが、非常に管理が楽なんですよね。

特に画像ファイルは画面によって表示が大きすぎたり、はみ出してしまうことがよくあるので、僕もそれを防ぐコードとかを入れてるんです。
でもレスポンシブデザインならそれも不要なんですよ。

 

レスポンシブデザインのメリット3:SEOに効果がある
最後に3つ目も連動してますが、SEOに効果があります。

モバイル用とかを作ることなく表示できるので、メインのサイトに注力できますし、スマホからのアクセスというのはもはやバカになりません。

 

アクセスを集めればサイトも強くなりますが、PCからだけでなくスマホのものもカウントされれば、影響はかなりあると思います。
まだこれからという感じもありますが、今後はもっと増えていくんじゃないでしょうか。

 

ネットビジネス用語集13:デスクトップクラウドとは?

 

デスクトップクラウドは簡単に言えば、24時間どこでも使えるパソコンのことです。
クラウドという言葉については、ようやく定着してきた感はありますが、デスクトップクラウドはまだまだ耳慣れないですよね。

僕も結構最近知りましたし。

 

デスクトップクラウドとは?

どんなものかというと、やっぱり「24時間どこでも使えるパソコン」ですね。
自分が持ってるパソコンの中に、もう一台パソコンを持てるというイメージです。

うちの画面だとこんな感じです。

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ぱっと見だとわかりにくいかもしれませんが、「リモートデスクトップ接続」と書いてあり、パソコンの中にウインドウがあることがわかりますよね。

この2台で全く違う動きができますし、外出先や違うパソコンからでもアクセスできるんですよ。

 

デスクトップクラウドのメリット

とはいえクラウドといえば、どちらかというとiCloudや、Dropboxなんかをイメージする人が多いんじゃないかと。

 

確かにドロップボックスも便利なんですが、デスクトップクラウドには、それらのクラウドとは全然違うメリットがあります。
それは「パソコン」であること。

厳密に言うと違うんですがw、どういうことなのかというと、ドロップボックスはネット上のHDD、デスクトップクラウドはパソコンというイメージ。

 

ドロップボックスやiCloudは、ネット上にデータを保存することができ、どこからでも、何からでも参照できます。
でもデスクトップクラウドはパソコンなので、データの保存はもちろん、そこでソフトを動かすこともできるんですよ。

しかもクラウドなので、パソコンの電源を切っても動き続けます。

なのでFXとかによく使われてるみたいですね。

 

僕はちなみに、ここでフォローマティックを動かしてます。

 

ずっと家に居られる人なら良いかもしれないですが、誰しもそうはいかないですよね。
僕は普通に本業があるので、かなりの時間、電源は切ったまんまになってます。

そういう時にデスクトップクラウドを使えば、クラウドでフォローマティックをずっと動かしてくれるので、非常に便利なんですよね。

月額も2,000円程度なので、オススメです。

 

ネットビジネス用語集14:DRMとは?

 

DRMとは簡単に言えば、反応があった相手だけに商品を販売するマーケティング手法のことです。

この手法を使えば個人でも大きな収益をあげられますし、少し前にはネットビジネス業界において頻繁に名前を聞いた手法です。

 

DRMの起源

DRMは、正式にはダイレクトレスポンスマーケティング。
発祥はアメリカだそうですが、わかりやすい例で言うと主に通販の会社がこれを活用してます。

日本で広めたのは神田昌典さんで、そこから中小企業や、ネットビジネスなどにも応用されていきました。

 

そして現在でもDRMを語る本は探せば多くありますし、ネットビジネス関連の方で有効な手法と語る人も本当に数多く居ます。
実際、有効ではあるんですけどね。

昔はテレビCMや新聞など、不特定多数に発信するのがマーケティングの基本とされてましたが、DRMが広まることでかなり変わりました。

 

DRMのメリット

DRMのキモは、相手に何らかのアクションを起こしてもらうこと。
テレビCMなどでは商品の紹介をしますが、「こういう商品があるよ」って伝えるだけですよね。

「良さそう」「欲しい」って思った人は店に行ったり、探したりするかもしれませんが、明確にアクションは促してません。

 

それがDRMの場合、例えば通販番組だと、商品の紹介をした後やその前に、電話番号やURLを表示して「今すぐお電話を!」とアナウンスします。

アクションを促してますよね。
ここが明確な違いです。

 

商品の魅力を伝えて、後は電話するだけで手に入る準備ができてるので、店に行ったり探したりという手間も無く、ダイレクトです。

ネットビジネスの場合もメルアドを知ることができれば、その人にダイレクトに情報を発信できますし、メールの返信やリンクのクリックなど、アクションを促す仕掛けも作れます。

 

DRMのデメリット

デメリットというほどでもないですが、発信する情報や商品がハンパなものだと、誰も見向きもしないです。
あとは、ターゲットが明確でないと意味は無いですね。

子供にひげそりを売ったり、大人に妖怪ウォッチのグッズを売っても、大抵の場合は反応が悪いですよね。

 

不特定多数でない分、ターゲットがはっきりしなかったり、商品や情報に魅力が無いと、本当に酷いことになります。

ですが逆に言えばその辺りをしっかりできれば、個人でも大きな売上をあげられるので、ネットビジネスの業界ではよく名前が出てくるんですよね。

 

ネットビジネス用語集15:プロダクトローンチ(プロダクトランチ)とは?

 

プロダクトローンチ(プロダクトランチ)とは、細かく体現化されたマーケティング手法のこと。
大きく4つの段階を踏むことで、爆発的な売り上げをあげることができます。

とはいえ、一部では「洗脳マーケティング」なんて言われ方もされてるみたいですが。

 

プロダクトローンチの発祥は?

プロダクトローンチの生みの親は、何と当時専業主夫だったジェフ・ウォーカーというアメリカ人の男性。
19人のみの顧客リストからスタートし、6日間で1,000万円という売り上げをあげたことで、一躍有名人になったそうです。

マーケティングの知識や目立った職歴も無かったそうで、どうしてこういう手法を生み出せたんでしょうね。

 

しかもそのマーケティング手法をまとめた、「プロダクトローンチ・フォーミュラ2.0」は、なんと3億4,300万円という売り上げをあげたそうで。

やっぱりアメリカは桁が違いますね。

 

プロダクトローンチ4つの段階

プロダクトローンチ(product launch)は主に、サービスやビジネスの販売に使われることが多いんですよね。
プロダクトローンチは一般的に、4つの段階に分けて行われます。

 

1.プレローンチ
無料の商材や動画などを準備し、広告の費用を払って
大量の見込み客リスト(メールアドレス)を、
2週間~1月程度で集めていく。

ネットビジネスでは、
アフィリエイターに協力してもらうことが多く、
いわゆる無料オファーはこの伏線。

 

2.リレーションシップ
見込み客への「教育」を実施。
1週間~2週間程度、継続的にメルマガや動画などを配信し、
商品への期待感を高めていく。

この段階を踏むことで、
本来商品に興味が無かった人の期待感も高まる場合があるので、
「洗脳マーケティング」とも言われる。

 

3.ローンチ
見込み客への販売を実施。
販売期間を短くしたり、限定価格、限定特典などを付け、
希少性や限定性を持たせることで、
短期間で爆発的な売り上げをあげる。

 

4.ポストローンチ
購入者だけでなく、見込み客とのコミュニケーションも深める。
商品の情報を引き続き配信したり、
購入者の声や感想なども配信する。

そうすることで購入者の優越感は高まり、
見込み客は値上げしたとしても買う。

 

これが、プロダクトローンチの手法です。
日本だと、与沢翼さんが有名なんじゃないかと。

 

ただ、本来は顧客としっかり関係性を作ってく手法のはずですが、見る限り色んな人に恨まれてるみたいですけどね^^;
そしてこの手法を使うと、リスト(メルアド)は使い捨てになることが多いみたいです。

多分1の段階で大きな広告費をかけるため、回収にやっきになるからなんですかね。
僕はやるとしても、身の丈でいきたいです。

 

ネットビジネス用語集16:神話の法則(ライダーズジャーニー)とは?

 

神話の法則は簡単に言えば、物語を作るうえでの基本。
ネットビジネスというより、映画や漫画など、創作の話には高い確率で使われてます。

 

神話の法則とは?

神話の法則の作者は、クリストファー・ボグラーという方。
調べていっても人物像はよくわかんなかったですが、どっかに書いてあった言葉を使うと、ストーリー開発コンサルタントだそうです。

神話の法則は厳密に言えばクリストファー・ボグラーが生み出したわけではなく、元ネタとなるものがあるそうで。

 

それが、ジョゼフ・キャンベルという神話学者が書いた、英雄の旅(ヒーローズ・ジャーニー)。
この英雄の旅は、ジョゼフ・キャンベルが様々な神話を研究する中で、そこから見える法則をまとめた本なんだそうです。

でも独りよがり感が強かったのか、それを万人が応用できるように、わかりやすくマニュアル化したのが「神話の法則」。

 

とはいえ、神話の法則でも実際に読むと結構大変みたいですけどね。

ちなみに僕は色んな所で学びましたが、原書を読んだことはありませんw。
若干プレミア化しているようでもありますし。

 

神話の法則の構成

神話の報告は12のステージに分かれており、詳細は下記の通り。

 

1.日常の世界
2.冒険へのいざない
3.冒険の拒絶
4.賢者との出会い
5.第一関門突破
6.敵との戦い・仲間との出会い
7.最も危険な場所への接近
8.最大の試練
9.報酬
10.帰路
11.復活
12.帰還

 

マンガやドラマ、小説だけでなく、ディズニー映画やハリウッド映画なんかでも、神話の法則は当たり前のように使われてます。

 

アナ雪と神話の法則

 

大分うろ覚えですがwアナ雪で少し置き換えてみると、

1.エルサの魔法がばれるあたりまで
2.アナがエルサを取り戻す決意をする
3.様々な障害(うろ覚えw)
4.クリストフ、スヴェン、オラフに出会うあたり
5.何とかエルサの城に潜入
6.暴走するエルサとの戦い・トロールとの出会い
7.閉じ込められたエルサと城へ向かうアナ
8.アナが凍っちゃう
9.エルサが魔法の使い方を理解しアナを救う
10.氷の城から戻る
11.凍っちゃった街を元に戻す
12.日常に戻ってめでたしめでたし

ってな感じでしょうか。

 

こういう感じで、置き換えようと思えば置き換えられるし、人を惹きつける物語は、大体こんな風に作られてます。
ちなみにタイタニックにもガッツリ使われてるらしいので、置き換えてみると面白いかもしれませんね。

ともあれ情報発信する時にうまく使えると、高い確率で人を惹きつけられるはず。

 

ネットビジネス用語集17:サジェストキーワードと虫眼鏡とは?

 

サジェストキーワードは、簡単に言えば予測変換機能のことです。
ネットでは皆さん普通に使ってると思いますが、実際こういう名前があるってことは知らない人がほとんどなんじゃないかと。

まあ、知らなくても良いんですが、解説もせずに使う人もいるので、言葉を詳しく解説していきます。

 

検索エンジンにはほとんど適用されてる

サジェストキーワードの機能は、グーグルやヤフーなどの大手を始め、ほとんどのサーチエンジンで使えます。
まあ、グーグルやヤフー以外のサーチエンジンをどれだけ使ってるかはわかんないですが。

僕はほぼ使ってませんw。

 

具体的にどんなものかというと、こういうやつです。

2015-02-24_072541

 

検索ワードは僕の趣味です。
もちろんワードは何でも良いんですが、検索バーに単語を入れると、それに関連するワードが出てくる機能のこと。

これはある期間において、検索の件数が一定以上あるワードが表示されます。

 

なので要するにここに出てくる単語は、多くの人に検索されてるって証明でもあるんですよ。
特にトレンドアフィリエイトでは有効なんですよね。

ちなみにヤフーだとこんな感じです。

2015-02-24_072628

 

表示のされ方に大差は無いですが、出てくるワードが若干違うのはポイントです。
まあ、検索エンジンが違うので、当たり前って言えば当たり前なんですけどね。

トレンドの記事を書く時にキーワードが出ない時は、検索エンジンを変えるのも一つの方法です。

 

意外と知られてない機能

サジェストキーワードは、検索するワードが増えたとしても同様に出てきます。
スペースを空けて別の単語を入れようとすると、更なるサジェストキーワードが出てくるんですよ。

つまりはこんな感じ。

2015-02-24_072559

 

これは頭の一文字を入れるだけでもこんな感じで出ますので、これもトレンドのキーワード選びに重宝します。

僕は良さそうなキーワードが無い場合、50音順に入力していくことをよくやってました。
闇雲に記事を書いたり無理矢理ひねり出そうとするより、よっぽど有効なんですよ。

これはグーグルでもヤフーでも同じです。

 

虫眼鏡キーワードとは?

サジェストキーワードと並行して虫眼鏡キーワード、またはヤフー虫眼鏡という言葉も出てきます。

これはヤフーだけの機能なんですが、画面のイメージとしてはこんな感じ。

2015-02-24_072427

 

検索画面の枠外に出てくるやつで、上の画像の様に上段と下段にも表示されます。

2015-02-24_072751

 

このキーワードはうまく使えれば、アクセスを集める起爆剤になります。

 

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何事もまずは資金から。
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こちらも過去に作成したものではありますが、現在でも十分に活用できます。

 

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あとは、狙ったキーワードで1位を獲る方法も。

 

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