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コンテンツのネタには”共起語”を活用しましょう

メディア構築 この記事は約 6 分で読めます。

こんばんは、安宅です。

以前に、コンテンツ作成やキーワード選びには”想像力”が大事だということをお話ししました。

 

今回はオウンドメディアのネタ探しについてお話しします。
ただこれは正直、”色んなものに興味を持ってもらうしかない”と思います。

なんともマインド頼みの回答ではありますが。。。

 

ただ、それだけで終わるわけにもいかないので、ネタを探すためのきっかけはいくつかご提供します。

キーワードについては、まずは”3語”がポイント

ですがオウンドメディアのジャンルは実に様々ですので、一概に”コレ”という情報提供は難しいんですよね。

1つの方法として、前回お伝えしたとおりキーワードプランナーで出てきたキーワードを拾って、ひたすらそれに関連する記事を書くというものはあります。

 

狙いたいビッグキーワードがいくつかあるなら、その方法でもかなりのコンテンツを作成できるんじゃないかと。
あと、キーワードに関しては”3語”というのが1つのポイントになります。

まずは3語。
これが重要なんですよね。

 

どういうことかと言うと、”3語組み合わせた時に、検索1位を目指す”んです。
以前にお伝えしたとおり、ビッグキーワードはもちろん、それ以外のキーワードでも、立ち上げたばかりのオウンドメディアではなかなか検索上位に行くのが大変です。

ですので、”3語”を狙うんです。

 

例えば
「財布」
では勝てなくても、
「財布」「革製」「青」
とかで組み合わせれば、勝てる可能性が高まります。

 

そして、3つくらいキーワードがあれば、コンテンツも格段に作りやすくなるんじゃないかと。

 

コンテンツ作成時に意識すべき”共起語”とは?

あと、意識していただきたいのは、”共起語(きょうきご)”。
あなたは、共起語という言葉をご存知ですか?

僕は、ここ数年で知りました。

 

共起語というのは、「ある言葉を説明する時に使われるであろう言葉」のこと。
類義語と混同されがちですが、似ている部分はあるものの、別物です。

と、そんな説明をしてもわかりにくいと思いますので、具体例を。

 

例えば「スマホ」であれば、共起語は、

価格 com 英語 マガジン -PC スマートフォン モデル 発売 携帯 電話 モバイル ドコモ 情報 カラー SIM 通信 iPhone 製品 フリー

などが挙げられます。

 

スマホを説明したり、スマホのことを書こうとすると、大体はこういうワードが使われるということですね。
他にも「防水」とか「指」とかも挙げられるかもしれません。

 

Googleの検索システムは共起語を大いに活用している

どうしてこの共起語が大事なのかというと、Googleの検索システムでもこれを活用しているからです。

Googleには、「クローラー」と呼ばれる検索用のロボットが存在し、基本的には「クローラー」がサイトをチェックしたり見つけ出したりして、そのデータを基に検索順位は決定されます。

 

そして、クローラーがコンテンツをチェックする時には、このような共起語を拾いながらコンテンツの全容を把握していくんですよ。

ですので共起語が散りばめられていれば判断がしやすいですし、逆に少ないと、「何のことが書いてあるのかわからない」とクローラーに判断されてしまいます。

 

あとは単純に、こういう言葉がわかると文章を広げやすいですよね。

 

共起語はツールで手軽に検索できる

ちなみに上に一覧で挙げた共起語は、こちらのサイトで検索しました。

共起語検索ツール

 

キーワードプランナーでもある程度拾うことはできますが、あちらは検索に多く使われているキーワードですので、そこまでたくさんは出てきませんし、似たような単語も多いです。

その点共起語検索ツールは共起語を拾うことに特化していますので、バリエーションが豊かですし、ここから派生して共起語を想像できるんじゃないかと。

 

共起語検索ツール以外でも、便利なツールは存在する

あとは一応、こんなツールもあります。

グーグルサジェスト キーワード一括DLツール

 

「サジェスト」というのは予測変換機能のこと。
例えばグーグルで「スマホ」などと検索すると、「ゲーム」とか「カバー」といった単語が勝手に出てきますよね?

あの機能をサジェストと言います。

 

ここでご紹介しているのはGoogleですが、リンク先に飛んでもらうとヤフーやアマゾンのサジェストなども一括でダウンロードできます。

ですので”キーワード”が見つかれば、そこからコンテンツを作ることはそこまで難しくはないというのが、あなたにもわかってもらえたんじゃないでしょうか。

 

キーワードや共起語をさらに検索したり調べていって、文章をまとめていけばいいんですから。

 

肝心かなめのキーワードをどうやって見つけていくべきか?

そして肝心のキーワードをどうやって見つけるかは、やはり日々の情報収集ですね。
雑誌を見たり、新聞を読んだり、ニュースサイトや参考になるサイトをチェックしたり。

以前にお伝えしたとおり、あなたの好みだけではダメです。

 

楽しんで書けたほうが良いとは思いますが、そこだけで終わるとコンテンツの広がりがないですし、あなたが好きなものが万人に受け入れられるかはわかりません。

あなたの世界や価値観を広げるためにも、どんどん情報を吸収していきましょう。
まずは、そういう意識を持つことが大事です。

 

そうすることで今まで気にも留めなかったことが、

「これはどうしてこうなってるんだろう」
「これはネタになるかも」
「これについてもっと知りたい」

というふうに変わっていくはず。

 

はるか昔吉田松陰が、牢獄に一緒に入れられた囚人に勉強を教えていたそうですが、その時にある囚人が言ったそうです。

「牢獄に入れられて、老い先短いのに勉強なんか意味あるのか?」と。

 

それに対し吉田松陰は、「何かを知って死ぬのと、何も知らずに死ぬのとでは、全然違う」と言い放ったとか。

世界の真理をどこまで知れるかはわかりませんが、どうせ生まれてきたなら、あなたも僕と一緒に、少しでも多くのことを知っていきましょう。

 

今回もお読みいただき、ありがとうございます。

 

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あとは、狙ったキーワードで1位を獲る方法も。

 

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