兄が中国人に「バカ!」と言われました。 上海旅行記

先日兄弟水入らずで上海旅行に出かけたので、中国で感じたことなどなど書いていきます。
Contents
はじめてのみずいらず
兄の一声で急遽決まった今回の旅行。
個人的にはパスポートが切れてたり、社内で白い目で見られたりはありましたが(笑、非常に興味深いものでした。
兄弟の仲は良い方で一緒にフットサルをやったり、出掛けたりというのは結構あったんですが、兄弟だけで泊まりがけの旅行というのは初めてでした。
しかも海外。
幸いというか何というか、兄がほぼ中国赴任のような時期があり、地理や言葉が結構わかるというのを、完全にアテにしてました(笑。
実際兄がいなかったら大変な旅行になってたんじゃないかと。
上海旅行1日目
写真色々
そんな中国旅行初日の写真をちらほらと。
こんな感じでした。
初日から衝撃の連続
二泊三日の旅行だったんですが、全てが濃厚に詰まってましたね。
初日から兄に「日本のものが欲しくなる」と言われ、個人的に毎日のように飲む缶コーヒーを購入。
中国の缶コーヒーは絶望的にまずいそうなので。
中国に着いた直後もホテルへの送迎バスが相当遅れたり、一緒にバスに乗ったのが卓球女子だったり、運転手のガラが悪かったりと刺激的でした。
でも一番刺激的だったのは、バスが事故ったこと(笑。
事故ったと言っても半分カマ掘りのような感じなんですが、走行中にいきなりガクンとなったと思ったら、バスの左後ろに乗用車が突っ込んでました。
そしてバス運転手と乗用車運転手の激しい口論。
でも警察を呼ぶこともなく、写真を撮っただけで何故か処理は終了。
中国は、凄いとこです。
円安での大きな衝撃
僕と弟は全然わかんなかったんですが、兄は今回円安に大きな衝撃を受けてました。
兄の頃は、「1元=約15円」ぐらいだったらしいですが、今回は「1元=約20円」。
1元で5円の差があり、10元だと50円、100元だと500円です。
1,500円と2,000円だと結構な差ですよね。
確かに色々なものを見ても、僕達でもあんまり割安感は無かったです。
それに欧米とかのものだとむしろ日本より高く、それこそピザは安いものでも1枚約2,000円とかでした。
その代わり、結構美味しい店も多いらしいので、本当は食べたかったんですけどね。
でも、タクシーは激安。
ものによって多少の違いはあるそうですが、初乗りは3Kmまで14元なので、日本円でなんと280円です。
その後1kmごとに2.4元なので、日本と比べれば衝撃の安さですよね。
しかも速い。
何に急かされてるのか、場所をちゃんと伝えれば恐らく回り道とかは全然無く、猛スピードで目的地に向かってくれます。
まあ、猛スピード過ぎて非常にスリリングなんですが(笑。
でもみなさん、見事なドライビングテクニックでした。
というか中国のドライバーは、皆が皆超攻撃的です。
僕が運転したら確実に運転恐怖症になりますね。。。
クラクションとかバンバン鳴らすし、割り込み横入り当たり前、歩行者なんかしらねえよ!って感じでした。
でも、皆が皆そういうスタンスのおかげなのか、行く所と引く所の意識統一はできていて、意外と事故は多くないそうです。
実際僕も旅行中、最初のバス以外で事故現場は見ませんでした(笑。
まあ、初日はこんなもんで。
上海旅行2日目
朝っぱらから濃厚朝食
朝は早く、6時半起床。
まあ、前の日は早く寝たので、そこまでキツくは無かったですが。
そしてホテルの朝食バイキングを堪能。
兄曰く、中国の中ではレベルが高いそうで、実際普通に食べられる感じでした。
ホテルバイキングという意味では、日本の普通のホテルのレベルと、そんなに大きく変わらなかったんじゃないかと。
朝食後は豫園という場所に行き、小籠包を堪能。
露店で買えば20元で16個ぐらい入ってるそうですが、お店で食べると8個でした。
それでも十分安いですよね。
これについては地元でも人気らしく、朝食後でもペロリと食べられました。
恐るべし、中国娘
その後、兄は現地の知り合いと会うというので、弟と2人でしばらく観光することに。
やっぱり、日本人男子2人ってのがいけなかったんですかね。
観光スポットで中国の女子2人に声をかけられたんですよ。
何だか一緒に写真を撮ってほしいだとかで。
怪しい日本語を操る中国人には警戒してたんですが、英語と中国語ミックスで話してくるので、そこまで警戒してませんでした。
写真を撮ってあげるだけのはずが、あれよあれよという間に、皆でお茶を飲みに行くという話に。
僕も怪しいとは思いましたが、いかんですよね。
ちょっと「ネタになるな」って思いもあって、大して抵抗もせずについて行っちゃいました。
案内されたのは、こじんまりとしたお店。
2人組の内の1人の知り合いだと思われる、バリバリ中国語しか喋れないお姉さんが、まくしたてるようにお茶の説明をしてくれました。
たどたどしい通訳だと、とりあえずお茶を6杯強制的に飲めってことのよう。
料金を渡されたんですが、1杯46元でした。
小籠包の倍です。
個人的には4人で46元だと思ってたんですよね。
でも違ったようで、1人46元でした。
とはいえ説明はよくわかんないし、何だか必死に話してくれるので、一応信じてお茶飲んでましたよ。
まあ、話してる内容自体は本当だったみたいですけどね。
でも、最後の1杯は何と128元。
さすがにここはかなり抵抗しましたが、結局飲まされることに。
そして出されたお会計が、1人398元。
約8,000円ですね。
もちろん散々抵抗しましたが、後の祭り。
中国はホントに凄いとこですね。
とはいえ、まだこれってソフトな方じゃないかと。
日中だったし、酒が入ってなかったですしね。
友人がサイパンで、1万ぼったくられたことに比べても、全然ソフトですよ、
濃厚な中国文化に触れられたということで、非常に勉強になりました。
心残りは、途中から怪しいと思ったこともあり、写真を全然撮ってないことです。
まあ、撮ったら撮ったでうるさかったかもしれませんが。
ともあれ午前だけなのに、ストーリーがありすぎました。
あの手この手でトラップを仕込む、中国の皆様には学ぶところもありますね。
ある意味これもセールスですから。
これで本当に必要なものを売ってくれたとしたら、騙されたと思わず感謝してるかもしれませんからね。
1つの方法として、参考にします。
2日目の写真
2日目の写真はこんな感じ。
1日まるまるだったこともあって、結構写真が多いですね。
まあ、これでも絞ってるんですが。
というかこんなに写真を撮るキャラじゃなかったんですが、こういうビジネスをやってると思考が変わりますね。
今回の旅行でトータル100枚ぐらい撮ってます。
中国娘、その後
お茶タイムで衝撃を受けた後は、兄と合流。
やられちまったな~という話になりました。
それはそれとして、その後はランチがてら雑貨屋が集まる観光スポットや、流行のモールなどを巡りました。
ここはあんまり写真に撮ってないんですが。
というのも、僕のお腹の調子が大回転でして。。。
精神的なものなのか、食ったものが良くなかったのか、実は初日もイマイチだったんですよね。
行きの電車から大変でした。
とはいえそうなってしまう人は結構多いらしく、兄も胃薬とか腹痛の薬を常備してるとのこと。
まあ、今回の旅行では持ってなかったんですが(笑。
というか中国のトイレは、場所によって格差がありすぎますね。
モールとかホテルは大丈夫なんですが、駅とかコストコとか酷かったです。
鍵が閉まんないっていう。。。
それはさておきそんなこんなで物色した後は、兄おすすめのお店で早めの晩御飯。
夜上海
どうでもいいですが、うちの地元には「夜上海」って店があります。
そして、兄オススメのお店はさすがでした。
いかにも中国という感じで、料理は美味しくてコスパもなかなか。
3人で食べきれないぐらいの料理と、いくらかのお酒で500元いかないくらいですから。
というか、お茶2人分より全然安いですね(笑。
夕食後は、夜景スポットへ。
上の写真にもある通り、見事でした。
個性的な建物が密集してるし、東京と違って遮るものが無いので、非常に綺麗に見えるんですよね。
中国全土からの観光客も集まってましたよ。
そして、夜景が見えるバーでもいこうということで、兄の幽かな記憶を頼りにウロウロしてたんですが、店が潰れてたり変わってたりで、見つからず。
そんな最中、鬱陶しい呼び込みを兄が断ったら、「バカ!」と言われたわけです。
というか上海の呼び込みは、驚くほどワンパターンでした。
皆「チンチンマッサージ」って言うんです。
成功法則があるのか、それこそ「バカ」の一つ覚えみたいに。
ちょっと違う言葉にすれば、もっと引っかかる人も増えるんじゃないかと(笑。
でも、日本語も難しいですからね。
日本人にとって中国語も難しいので、単純に覚えるのが大変だからってのもあるのかも。
そんな、上海2日目の夜でした。
最終日。上海旅行3日目
世界一の眺め
中国旅行3日目は、昨日無理をしなかったおかげか、快適な朝から始まりました。
まずはホテルバイキングで腹ごしらえした後、世界一の展望台を持つ、「上海環球金融中心」へ行くことに。
「中心」というのは「センター」のことなんですが、こうやって漢字になると何か面白いですよね。
展望台に行くために4,000円ぐらいかかるということで、当初は展望台に行かないという話だったんですが、太っ腹な兄のおごりで行くことに。
高いところが苦手な自分にとっては、何とも目が覚める経験でした。
そんな世界一の展望台からの眺めも含めた写真はこちら。
展望台にいる間は、何だか足元がざわざわしてました。
スカイツリーにも登ったことが無いのに、中国で世界一の展望台に登るとは・・・。
日本企業が手掛けたビルじゃなければ、もしかしたら登ってなかったかもしれませんね・・・。
でも中国は建物が個性的で、見てる分には本当に面白いです。
正直日本に帰ってきた時、建物がつまんないと思っちゃいましたし。
行けるかどうかは知らないですが、夜になるともっと凄いのかも知れませんね。
とはいえ中国なだけあって、空は結構濁ってましたけどね(笑。
最後の昼食
散々中華は堪能したので、中国最後の昼食は日本のお店に行くことに。
はなまるうどんか、サイゼリヤか、ココイチかということになったんですが、はなまるとサイゼは良いとこになかったので、ココイチに行くことに。
でも、かなりの混雑っぷりでした。
土曜だからというのもあったのかもしれませんが。
僕が注文したのは照り焼きチキンカレー、トッピングチーズというもの。
日本に無さそうなものを選んだつもりですが、最近ココイチよりゴーゴーカレー派なので、よくわかりませんけどね。
ご飯は少なめで発注したつもりですが、オーダーがちゃんと通ってなかったみたいです。
最後にもうヒトヤマ
そんなこんなで中国の時間も終わり、後は空港への迎えのバスを待つだけと思ったんですが、最後にまたもやハプニング。
ホテルのロビーでバスを待ってると、付近で大きな声で電話する中国人が一人。
すると突然僕たちの近くに来て、持ってる電話を差し出してきました。
また高いお茶を飲まされるのかと思いきや(笑、受話器の向こうは旅行会社の現地ガイド。
電話を渡してきたのは、空港に送ってくれるバスの運転手でした。
ガイドが間に合わないので途中合流することになり、とりあえず僕たちはホテルを出発することに。
最後の最後まで、何ともはや、って感じです。
とはいえその後は事故ることもなく空港に到着。
無事に飛行機に乗れました。
帰りの飛行機ではドラ泣きをしながら、濃厚すぎた中国旅行は終了です。
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